events> lightingfair 2007
ジャパンショップ ライテングフェアー2007
ダイア蛍光株式会社
 |
ペール・グレーで統一されたダイア蛍光鰍フブースは、無機質感の中にスタイリッシュな空間を作り出すイメージがある。
当たり前のように蛍光灯のある空間。
その空間の中においてダイア蛍光の目指すものが見える気がする。 |
| 写真をクリックするとポップアップ画面でご覧になれます。 |
商品概要
 |
 |
 |
 |
| 写真をクリックするとポップアップ画面でご覧になれます。 |
|
事業内容
■ダイアラインなど特殊蛍光灯の製造販売
■安定器、ソケットなど上記関連部品およびたなライトなど照明器具の製造販売
■店舗電気工事の設計・施工
■演出照明の設計・製作・施工
ダイア蛍光株式会社 倉持取締役営業副本部長にお話を伺いました。
ダイア蛍光鰍フ今展示会のメイン商品は? 「今回は、シームレス・スリムがメインとなります。T5であるというのが一番の特徴です。シームレス商品は4年前に発売されました。もともとライン照明や間接照明に使用していたのを、棚下にもシームレスの用途広げました。その辺りが、新しいところです」
今まで何故これらを棚下に使わなかったのか?
「単純にランプの交換作業が難しかったからです。しかし、ソケットを改良した事により、交換作業がスムーズになりました」
影はでないのか?
「影はなくしています。ほとんど出ません。今後のこのソケットの開発により、一つの照明で角度がいくつも変えられるようになるかもしれません。T5の調光では、従来下限は20%くらいです。今回、下限を3%くらいまでに落とせるインバーターを開発しました。今秋の商品化を目指しています。ここまで下限の落ちるものは、今まではありませんでした。今後、照明の演出等がやりやすくなると思います。現在、インバーターでここまで出来る商品はないと思います。インバーターの方が、消費電力や重量の関係で器具化がしやすいものです」
スリム管、蛍光管を中心に展開しているが、LEDのデバイスに対してどのように感じているか?
「あと3年くらいの間は、一般商業スペース、棚下、間接照明等には、まだまだ蛍光灯が使用されていくと考えます。ただそれ以降は、LED等を中心に大きく変化して行く可能性は高いと思われます。蛍光灯自体の需要は、残ると思いますが、今後LEDについても考慮していかなければならないと思います」
蛍光灯に対してのダイア蛍光鰍フ試みは、あくまでもライフスタイルの中に基づくものであり、今後の展開に関しても空間の中の一部においての“あかり”の役割をしっかりと考えていくものだと思われる。
-問い合わせ先-
ダイア蛍光株式会社 営業部
東京都品川区西五反田1-13-5
Tel 03-3492-4460 Fax 03-3492-4467
i-kuramochi@daiakeiko.co.jp
www.daiakeiko.co.jp |